マイコン

STM32マイコン「STM32F303K8T6」を動かす(タイマーを使う)

前回の記事では、秋月電子で購入できる「STM32F303K8T6」を使ってLチカしてみました。周辺機能を使うためのメモを備忘録として残しておきます。タイマーSTM32F303K8T6のタイマー構成 STM32F303K8T6以下の汎用タイマ...
電子工作

コンデンサ式スポット溶接器

ニッケル線とニッケル板のような微細な材料を簡単に溶接することができるスポット溶接器を作ってみました。コンデンサにチャージした電荷で溶接するタイプのスポット溶接器で0.5mmニッケル線と0.2mm厚ニッケル板をしっかり溶接できるものに仕上がり...
測定器

高精度可変電圧源の製作

絶縁されていて高安定で高分解能な可変電圧源が欲しくなる状況というのはよくあると思います。このような場合に便利な±12V、±22Vの2レンジ構成、20bit分解能で出力電圧を可変できる高安定可変電圧源を設計・製作しました。製作した高安定可変電...
測定器

Raspberry Pi Picoで表面電位計を作ってみた

湿度が低い環境下では、あらゆる物体が静電気を帯びて「パチッ」と放電が発生するということが度々発生します。それらの物体がどの程度の静電気を帯びているのかを測定したくなる時があります。そこで、静電気の極性と大きさを簡単に測定することが可能な表面...
測定器

ペルチェ式簡易恒温槽の製作

電子部品や製作した電子回路の温度特性を調べたいということが良くあります。このような時、恒温槽が欲しくなります。小型の恒温槽が某オークションサイト等で出品されていることがありますが、小型といっても、そのサイズは大きく導入の敷居はとても高いです...
測定器

8.5桁デジタルマルチメーター「Fluke 8558A」の導入

8558AというFluke製8.5桁のベンチトップ型マルチメーターを導入してみました。DMMの桁数は6.5桁もあれば十分だと思っていましたが、ここ最近の限界みのある電気計測では、6.5桁DMMでは分解能や確度が不足するということが起こるよう...
測定器

電位差比較法による標準抵抗器の校正

以下の記事で標準抵抗器の製作方法について解説しました。製作した標準抵抗器の校正方法について簡単に説明します。参照用標準抵抗器参照用の標準抵抗器としてアルファエレクトロニクス製のASR-101を使用しました。アルファエレクトロニクス製のASR...
測定器

標準抵抗器の製作

ASR-101という抵抗器をトレーサビリティ付校正に出して照合用標準抵抗器を準備しました。ASR-101は100単一の抵抗器です。しかし、DMMの抵抗ファンクションなどを校正する場合には指定されポイントの抵抗値を用意する必要があります。この...
測定器

34461Aの測定分解能

34461Aは6.5桁の表示分解能を持ったデジタルマルチメーターです。そのため10Vレンジでは10.00000というような表示になり、その時の最小分解能は10です。ところが、通信コマンドで値を取得すると表示分解能以上のデータを取得することが...
コミックマーケット

コミックマーケット102に参加しました

少し遅くなりましたが、夏コミ参加報告ということで...2023年の夏コミ C102にサークル参加しました。当日サークルスペースまでお越しいただいた皆様ありがとうございました。今年の夏コミでも多くの方々とお話することができ、とても楽しい時間を...