アナログ回路実験用電源

自作電源を運用中…..

オペアンプを利用したアナログ回路の実験を行う場合±5Vや±12Vなどの正負出力の電源を利用することが多いと思います。また、そのアナログ回路を制御するためのMCU用に5Vや3.3Vが必要になることも多いです。

他出力の電源装置を用意すれば全て解決するのですが、そう言った電源装置は大きく重く、しかも高価であることが多いです。そこで手軽に使うことができるアナログ系統用の正負出力とデジタル系統用の出力を持った電源ユニットを製作してみました。

12V単一電源から±12V、±5V、5V、3.3Vを得ることができます。

回路の構成はとても簡単で市販のDCDCコンバータにリニアレギュレータを接続しただけです。フローティング出力の電源が必要になることも多いのでDCDCコンバータは一応絶縁出力タイプを使って各電源間を絶縁しています。

使ったDCDCコンバータ

ZUW31215|製品情報|コーセル株式会社
ZUW31215の製品紹介ページです。カタログ、技術データ、CADデータなどを提供しています。
ZUS31205|製品情報|コーセル株式会社
ZUS31205の製品紹介ページです。カタログ、技術データ、CADデータなどを提供しています。

これから作る場合は、秋月電子で取り扱いのある、これとかが良いのではと思います。

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-04266/
3W級絶縁型DC−DCコンバーター(5V600mA)MCW03−05S05: 電源一般 秋月電子通商-電子部品・ネット通販
電子部品,通販,販売,半導体,IC,マイコン,電子工作3W級絶縁型DC−DCコンバーター(5V600mA)MCW03−05S05秋月電子通商 電子部品通信販売

コメント

タイトルとURLをコピーしました